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酒 器 
 
金属類・枡【錫・銀・金など】他 ガラス類     陶器類他  お燗器具類
 

有田焼

 冷酒用ぐい呑み
   
高温で焼き上げている為、お燗酒をいれても器の成分がお酒に混じる事がない。
低温で焼かれている為、熱いものを入れると器の成分がお酒に混じる可能性が。
 【高温で焼かれているものは、指ではじくと高音が鳴り響くと言われている】
 
 蛇の目
   
日本酒の色・光沢・粘性・香りの識別に優れている。飲んでいる量がはっきりする。
   
 二合徳利  薩摩焼
 
 
日本酒をお燗する際に使用する。
容量に関しては、1合徳利や容量にこだわらない徳利も存在する。
酒の温度を高くした場合は、徳利を持つ際に傷に注意が必要です。(管理人は火傷経験あり!!)
ケチな話ですが・・・2合徳利と謳って販売されている徳利でも、実際には1.5合程度の容しかない商品も販売されている。
飲食店では、ご注意を!!
伝統400年の薩摩焼。
慶長3年、島津義弘公が朝鮮役に出陣し帰還の際、陶工を伴って帰り製陶させたのが始まり。
物によって違いはあれど・・・。管理人としては、安価で品質が優れていると感じております。
弾いた時の音が、違います。高音が鳴り高い温度で焼かれた事が窺がえます。
 
   
 20億年前の石製酒器  KARELK【フィンランド製】
 
割れにくく、扱いやすい。
温かいものを飲むときは、あらかじめ容器を温めておく。冷たいものを飲むときには、あらかじめ容器を冷やしておくと、純日本製品にはない保温性を発揮する。
ただし、お酒の色・光沢は識別しにくい。
すなわち、初対面ではないお酒には重宝する。
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